報告書の書式のある場合、無い場合

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報告書の書式のある場合、無い場合

報告書を書く場合、書式が決まっている場合と、決まっていない場合がありますが、それぞれ次のような点に気をつけて、より読みやすい報告書を書くように心がけましょう。

書式の決まっている報告書を作成する時には、書き漏らしの恐れが少なく、書き込む内容も多くないため、手抜きになったり、不注意からミスをしたりすることがあります。

手書きで記入する場合には丁寧に書く、誤字脱字や計算ミスのないように正確に書く、備考欄や特記事項欄を空白にしないできちんと埋める、だらだら書かず要点を絞って重要なことから書いていく、ということに注意しましょう。

書式の決まった報告書は個性が出しにくいものですが、所感欄や特記事項欄を使って自分の考えや反省を記入してみましょう。

何か所感欄に書くことはないか、と探す姿勢が周囲や自分自身を深く見つめる良い機会になります。

書式の決まっていない報告書の場合には、なるべく短く、A4判の用紙に1枚で収まるように書きましょう。

自然と無駄のない、簡潔で内容の濃い報告書になるでしょう。

読み手にとっても一枚にまとまった報告書は、すばやく読むことが出来、一覧できるため必要な部分だけを読むことも可能で、話の展開が分かりやすく、整理も簡単になります。

より読みやすくするために見出しや箇条書きも活用しましょう。

こういった事により個性を出し、良い報告書の作成を心がけましょう。


-研修報告書の書き方-