ここでは書くことが多いであろう研修報告書の書き方をご説明します。
研修報告書も基本はわかりすく簡潔に書くことが大事です。
研修報告書の書き方の一例を見てみましょう。
1.研修初日をむかえて。
研修初日を迎えましたが、今日は緊張しっぱなしで先生の指示通りに研修が行えませんでした。
周りの皆さんはしっかり出来ているのに私だけできていないようです。
そして、今日は声の出しすぎで声がすっかり枯れていましたが、今日の終礼でのスピーチでは大きな声が出せたので良かったです。
2.初めてほめられました。
今日は午後の検定試験の際に、初めて良く出来た人として私が呼ばれました。
小さなことでしたが、今まで声が小さく、姿勢も悪く必ず注意されてきた私がほめられたのはとても嬉しく、やる気が取り戻せました。
3.検定試験。
今日の暗記の検定試験では、まだまだ足りないところがたくさんありますが、合格ラインに達することが出来ました。
何とか声も大きな声が出せるようになり、大分慣れてきました。
最初は声が小さかったので、「無理だろうな」と思っていたのですが、声も枯れるくらい頑張って、追い込んだらやっとみんなと一緒に検定ができるようになりました。
これからも大きな声を出して頑張りたいと思います。
4.最終日をむかえるにあたって。
明日はとうとう最終日です。
最初は注意されてばかりでしたけど、今はやっと一人前になりました。
普段、出来ない自分に自信が大分もてるようになりました。
大きな声もだせるようになりました。
明日は最終の検定があるので気を引き締めて頑張りたいと思います。