報告書には、計画を立てて材料をあつめ、実際に作成し、出来上がったものを点検するという3つのステップが重要です。
この3つのステップもまた、それぞれ3つの段階に分けることができます。
材料を集める段階では、まず必要な材料は何かを考え、次にその材料を集め、最後に過不足がないか点検します。
作成の段階では、まず報告書の構成や内容を考え、次に実際に書き、仕上げます。
点検の段階では始めに全体の構成を点検し、次に各項目の構成を、最後に内容と文章の点検を行います。
提出日ぎりぎりになってあわてて作成にとりかかったために、必要とされる資料が集められない、最後の点検にあてる時間がなくなって誤字脱字だらけの報告書が出来上がってしまった、といったことのないようにしましょう。
締め切り日から逆算して、3つのステップに当てることの出来る日数を割り振ります。
慎重に読み返したり、チェックしたりすると案外時間がかかります。
点検にもきちんと時間をとっておくことを忘れないようにしましょう。
計画して実行することがなにより大切になると思います。
まとめ。
報告書作成を3つのステップ(計画→作成→点検)で考え、それぞれのステップに当てる日数を割り振って作成する。
作成だけでなく、点検にもきちんと時間を割り当てておくことが大切。